ACTIVE SUITS USER'S VOICE

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アクティブスーツを着こなし、それぞれのライフスタイルを楽しむ彼ら。
そんなアクティブスーツユーザーの日常や、スポーツに対する姿勢・思いを紹介します。

えっ、山を走る?その好奇心からすべては始まった。

走ることに目覚めたのは、今からおよそ5年前。47歳の頃です。とあるイベントで、マラソンをしている芸人さんなどの話から「おもしろそう!」と思い、さらにトレイルランナーの方の話を聞いて、完全に心を持っていかれました。「えっ、山を走るの?」って。それまでも体を動かすことは意識していましたが、ジムでトレーニングする程度。どうなるか分からないけど、とにかく大きくなった好奇心を抑えきれず、山を走ってみることにしたんです。

すると、何もかもが素晴らしくてたまらない。山に吸い込まれると言うか、道を切り拓いていると言うか、景色と一体となって流れていく感覚が最高でね。登山とは全然違う瞬間と出会えて、一気にのめり込みました。しかも、速く走るほどその感覚が増していくので、脚力を鍛えて山をもっと楽しむために、マラソンにも挑戦し始めたんです。

走り出すと止まらなくなって、1ヶ月の走行距離は250〜300km。

トレイルランを皮切りに、マラソンの42.195kmを超える道のりを走るウルトラマラソン、マラソンとピクニックを同時に楽しむマラニックなど、今では色んな種目や大会に出場して走ることを楽しんでいます。普段は調理関係の仕事をしているので、「そんなに走って仕事に支障はないの?」と聞かれますが、むしろ好影響なことばかり。走っている時は無心になれるから、頭の中もスッキリしてリフレッシュできるし、仕事のアイデアがふと浮かぶ場合もあります。それに、ちょっとイヤな事があっても、走り終えた時には忘れていたり…。走ることが、思考や視点を切り替えるスイッチにもなっているんです。

だいたい1ヶ月の走行距離は、250〜300km。週4〜5日ペースで、1日5kmの日もあれば、仕事終わりに30kmのトレイルランをする日もあります。1日の目標距離は特に立てていませんが、走り出すとついつい伸びてしまうのは、もうランナーの性ですね。ただ、故障でどうしても走れない日があるので、そんな時ははやる気持ちグッとガマン。本を読んだり、海釣りに出かけたりして、どうにか気を紛らわしています。

もっと楽しく走るために、準備は入念すぎるくらいがちょうど良い。

毎月それなりの距離を走っていますし、体へのケアはけっこう意識しています。もう52歳とは言え、まだまだ楽しく走りたいし、目標もたくさんありますからね。だからこそ、特に意識しているのがストレッチ。走る前後はもちろん、空いた時間があればこまめに体を伸ばして、関節や筋肉の柔軟性を高めるようにしています。ストレッチ不足で挑むと、全然スピードが出ませんからね。そんな状態で無理してスピードを上げようとすれば、余計な負荷がかかって体を痛めてしまう。準備の差で色んなマイナス作用が生まれてしまうので、入念すぎるくらいがちょうど良いと思っています。

それと、ケアとは違いますが、良い走りをするための自分なりのルーティーンもあるんです。走り出す3秒前くらいに、ピョンピョンピョンと3回ジャンプ。そうすると、なぜか良いスタートがきれて、スムーズに走り出していける。おまじないかもしれないけど、プロの方も人それぞれで持っているものですし、自分の安心できる流れがあることも、楽しく走れている要因なのかもしれません。

喜びを分かち合える仲間がいるから、記録も意欲も伸びていく。

今でこそ一緒に走る仲間がたくさんいるものの、始めた頃は大会に参加するのも1人でした。でも、イベントで仲良くなった人がチームを作り、そこに私も参加できたことで、色んな仲間と知り合うことができたんです。思えば、走る楽しさがどんどん深まり、大きくなっていったのも、チームに参加したのがキッカケかなと。1人で黙々と走るのも楽しいですが、体験を共有できる仲間がいるからこそ、得られる喜びがありますからね。

しんどくても声を掛け合いながら走っていると、自然とチカラが湧いてきますし、距離もタイムも伸びていく。気づけば自己記録を更新していたりもするので、自分に自信もついていくんです。そう考えると、やっぱり仲間がいることが、長く続けていられるコツだなと思います。あとは、自分で自分の成長を実感できるように、アプリなどを活用して走行データをチェック。タイムだけでなく、地図上で走った道を視覚化すると「こんなに走ったのか!」「ここまで来れたのか!」とテンションも上がるので、今日の自分を明日はもっと超えたくなるんです。それは、同じく走るのが好きな妻も同感だと言っていますね。

得たものがたくさんあるから、何歳になっても走り続けていたい。

自分の中で目標はたくさんあるんですが、まずは距離もタイムもどんどん伸ばしていきたい。100kmのウルトラマラソンは10時間を切りたいし、フルマラソンは3時間10分の壁を打ち破りたいと思っています。それから完走すること。今度、250kmを走る大会にも出場する予定で、そこは自分にとってリベンジの場なんです。昨年は天候不良のため、237kmの時点で大会が終了してしまって…。今回は48時間以内で完走して、あの悔しさを1年越しにはらしたいですね。他にも400kmの大会などもあり「とにかく目標をさらに高く広くしていく事が目標」だったりします。

そして何より、これからもずっと走り続けること。今まで知らなかった楽しさ、大切な仲間、自分の自信や成長と、得られたものは本当にたくさんあります。だからこそ、何歳になっても走っていたい。走ることは、やっぱり今の自分そのものですから。

ランナーがウエアに求める、保温性とはっ水性の高さがある。

とにかく温かい。まず、着た瞬間にそう実感しました。体をなるべく冷やしたくないので、この保温性はとてもうれしいですね。大会の直前・直後はもちろん、普段の練習後などにも重宝しています。それと、はっ水性。ランナーとして、実はいちばん欲しかった機能なんです。

特にトレイルランの時は山の天候も変わりやすいため、はっ水性のないウエアだと雨が浸透して重くなり、体が一気に冷えてしまう心配もあります。その点、アクティブスーツならはっ水性もあって、しかも保温性が高い。ストレッチの伸びも良く、生地の肌触りも気持ちいいから非の打ち所がないなと。

このウエアはデザインもスタイリッシュですし、個人的にはブルーの色味が大好きです。トレイルランの場合、スズメバチが黒いものに寄ってくるという習性もあるので、ウエアは明るいカラーが鉄則。今度、このブルーを使ってチームウエアをつくりたいと思えるほど、気に入ってしまいましたね。

※製品に関するコメントは個人の感想です。

<着用アイテム>
家村さん着用アイテム:HEAT NAVI ACTIVE SUiTS フーデッドジャケット DAT-2684 ¥9,900(税抜)

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