POWER COMPO

KOUNOE BELT

よくあるご質問

「身体バランスについて」

自分の身体の「歪み」や「開き」を確認するには、どうしたらよいですか?
一般的に、片方の肩が上がっている人は、そちら側に身体が開いているケースが多いです。鏡の前に直立して、どちらかの肩が上がっていないか確認してください。もし、左肩が上がっている場合は、身体が左に開いていると言えます。
腸骨(腰骨の出っ張り)が左右不均衡の場合は、出っ張りの下がっている方に身体が開いていることが多いです。鏡の前に直立し、出っ張りの位置に指を当てて左右を見比べてみてください。もし、左側が低くなっていたら、身体は左に開いていることが多いです。
また、「休め」の姿勢をした時、無意識に出している足の方に身体が開いていることが多くみられます。
このような方法で身体の開きが確認できたら、開いている方のヒジまたはヒザにコウノエベルトを装着してみてください。身体のバランスが整い、パフォーマンスの向上が期待できます。[骨盤用]を装着しても同じ効果が期待できます。

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スポーツのシーンで身体が「開く」と、どんな不都合があるのですか?
野球のバッティングやゴルフのスウィングのシーンでは、身体が開くと球はスライスしてしまいます。また、バレー、バスケ、ハンドボール、テニス、スキーなど左右への俊敏な動き要求される時、一方に身体が開いているとそちら側への動きは、ワンテンポ遅れたり、パワーが不足したりします。このような場合、身体の開いている方にコウノエベルト「肘用」や「膝用」を装着するか、「骨盤用」を装着する事によって、身体のバランスが整い、パフォーマンスの向上が期待できます。

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「装着方法について」

コウノエベルトを締めるときの、強さの加減がよく分かりません。
「骨盤用」の場合、まず腰にまわしてバックルの間が、握りこぶし二つ分ぐらいになるように長さを調節してください。その位置から、ギュッと締めるのが目安ですが、締めてみてご自分で気持ちよく感じる強さに改めて調節していただいても結構です。
「肘用」「膝用」も締めてみて、ご自分で気持ちのいい強さに調節してください。弱すぎるとずれてしまいますし、強すぎると血行が悪くなることがありますので、締めすぎにはご注意ください。
また、「肘用」「膝用」を装着すると肌がかゆくなる場合がありますので、肌の弱い方は長袖のシャツやタイツの上から装着する事をお薦めします。その場合もコウノエベルトの効果は変わりありません。

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[骨盤用]のレギュラータイプとライトタイプの違いを教えてください。
ふたつの違いはゴムの強さです。「レギュラータイプ1500」は、「ライトタイプ1000」の1.5倍の強さがあり、しっかりと腰をホールドし、より強いパワーを引き出す効果が期待できます。ライトタイプ1000は、軽い負荷でコンディションを整えたいときに使ってください。ふたつのベルトを、着用シーンによって使い分けるのもいいでしょう。

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コウノエベルト[骨盤用]の補助ベルトは、何のためにあるのですか?
ベルトをはずす際に、ゴムの弾力でベルトがはじけ飛ばないようにするためです。安全のため、必ず補助ベルトを装着してください。

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どちら側のヒジやヒザに着ければよいのか、よくわかりません。
ヒジやヒザに不安を感じている人は、その部分に装着してください。また、身体のバランスや開きを整え、パフォーマンスの向上をめざしたい人は、身体の開いている方のヒジやヒザに装着することをおめします。

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コウノエベルトは何時間ぐらい装着するのが良いですか?
特に時間は設けていませんが、2時間ぐらいをめどに、一旦はずしてみてください。コウノエベルトを外しても、関節はしばらくその状態を維持します。肌の弱い方は長時間の着用により、ヒザの裏側などがかゆくなる場合があります。そのような場合は、タイツや長袖シャツの上から装着することをお薦めします。(コウノエベルトの効果は変わりありません)

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[肘用]と[膝用]を、両方のヒジやヒザに装着してもいいですか?
両方のヒジやヒザにコウノエベルトを装着しても、お互いの効果を打ち消すようなことはありません。両方つけた方がバランス良く感じる人は、両方に装着してください。

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コウノエベルト[骨盤用][肘用][膝用]を、同時に装着してもよいですか?
コウノエベルトは[骨盤用]と[肘用]、[骨盤用]と[肘用]、[膝用]と[肘用]など、組み合わせて装着しても効果を実感していただけます。

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「装着シーンや装着目的について」

コウノエベルトは、スポーツ以外のシーンでも使えますか?
その細さゆえにコウノエベルトは、骨に直接作用するため、身体の動きを妨げません。
下記のように、いろいろな日常のシーンでもお使いいただけます。
◎立ち仕事の多い人→[膝用][骨盤用]
◎一日中、パソコンを操作する人→[肘用]
◎腕を使った仕事をする人→[肘用]
◎重いものを持ったり運んだりする人→[肘用][骨盤用]
◎一日中、クルマを運転する人→[骨盤用]
◎腰に不安を感じる人→[骨盤用]

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コウノエベルトと一般的なサポーターとの違いを教えてください。
一般的な幅の広いサポーターは、装着箇所の筋肉を締め付けます。そのためサポーターが筋肉の代わりをしてしまい、長期間装着すると筋力が低下することがあります。その点、コウノエベルトは細い構造なので、骨に直接作用します。筋肉の動きを妨げないので、筋力が低下する心配はありません。さらに、コウノエベルトを装着しながらトレーニングすることで、周囲の筋肉が強化されます。ヒザなどのリハビリで、筋力を落とさずに関節をサポートしたい人におすすめです。なお、現在病院などで治療中の方は、担当の医師にご相談ください。

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コウノエベルト[肘用]は、どんな人が使うといいですか?
ヒジに不安を感じている人や、身体のバランスを整えてパフォーマンスの向上をめざす人におすすめします。
下記のように、スポーツはもちろん、さまざま仕事中にもお使いいただけます。
◎ランニングやウォーキングで、腕の振りを安定させバランスを整えたい人
◎ピッチングやバッティングのスウィングの際、身体の開きを改善したい人
◎バレー、バスケット、ハンドボール、テニス、スキーなどで、身体の開きを改善したい人
◎長時間のキーボード操作などで、腕や肩が疲れやすい人
◎長時間、腕を使うために、腕や肩に負担を感じている人

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コウノエベルト「膝用」は、どんな人が使うといいですか?
ヒザに不安を感じている人や、身体のバランスを整えてパフォーマンスの向上を目指す人におすすめします。
下記のように、スポーツはもちろん、さまざま仕事中にもお使いいただけます。
◎野球やゴルフのスウィングの際、身体の開きを改善したい人
◎バレー、バスケ、ハンドボール、テニス、スキーなどの競技で、身体の開きを改善したい人
◎立ち仕事などにより、ヒザや腰に負担を感じている人

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